5月の日経平均の株価で取るポジションは

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5月14日の日経平均株価を見て今の取るべきポジションは

日経平均が(2021年5月13日)

日経平均株価は27,448円と699.5円(-2.49%)下落しました。先週末の高値29,658から約2,200円(-7.5%)程度の下落となります。

ので今後とりえるポジションはどうするのかという事ですが

結論から探すと、アメリカの株価もハイテク中心で下落しているのとダウ平均株価も日足では天井付近にいることから、ダウと日経は結構連動しているようなチャートを形成するので、しばらくは上値が重い展開になるような気がします

ポジションは

つまり、LCにかかっていない銘柄は速攻ロスカットを実行して株からキャッシュ保存に切り替えてs場をしばらく様子見の状況になってきているようです。

これは、コロナ渦でも株価が一貫して上昇してきまいたが、三月以降の株価の動きを見ても上値が重い状態が続いて調整期に入ってきているという事で、損切を実行しなくてもある程度長期で保有していた方でもそろそろ損切しなくても利益確定ができるようであればキャッシュを手元に持っている方が安全になっております。

 

高値更新は?

人間としては同じことをしては儲けは少ないと思って今は逆張りでの買いをする方もいるかもしれませんが、株で稼ぐつもりであれば、損失は最小にして手堅く稼ぐ方法で行わない限り市場から撤退することになりますのでここは縛らkは次のチャンスに備えて準備するタイミングに入りました。

つまり的確にロスカットを実施して手堅く稼ぐことが株で稼ぐ一番のセオリーであるという事です。

 

 

ロスカット

 

勝敗を勝率が高い方が利益を上げているような印象を受けますが、実は勝率よりもロスカットを

適切にできる方が損益率が高いことを知っていますか。

トレンドラインの引き方をカブコムステーションで行ってみました

カブコムステーションはトレーリングを引くと、ほかの銘柄に切り替えても再度銘柄を指定すると前回書いたトレンドラインが残っているので非常に便利で役に立ちます。

 

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