東京株式(寄り付き)=反発、目先リバウンド狙いの買い優勢に

スポンサーリンク
株式一般

昨日21日は、東京や大阪の新型コロナウイルスの影響での外出制限規制がかかるのではないかとの憶測から、日経の平均株価が続落しましたが、本日22日の東京株式市場は買い先行で始まり、寄り付きの日経平均株価は前営業日比372円高の2万8880円と反発してきました。

株価は人の心理が決めるものと言われているので、押し目買いの買いが入ったのかそれとも思惑買いが入ったのかはわかりませんが、寄り付きで300円を超える高値で始まりました。

前日の欧米株市場は総じて反発に転じておりそれにつられて、米国株市場ではNYダウをはじめ主要株3指数が揃って上昇してきました。

新型コロナワクチンの普及が進んでいることもそのことを背景とした経済活動の正常化を期待する世間の声が景気を敏感に感じる株中心に買い戻しを誘ったような感じになっています。

これを受け東京市場でも寄り付きは市場心理が改善しリバウンド狙いの買いが優勢となっていますが。

日経平均は前日までの2営業日で1200円近く水準を切り下げており、若干安値気味にも見えるので、それに伴う買い戻しや、押し目買いを誘発しやすい状況にあるのは間違いありません。

ただ、政府があすにも大阪、東京など4都府県への緊急事態宣言発令が決定する見通しにありますので、どうしても上値を積極的に買い進む動きも見えr内容な感じですのでく、前日の下げ幅を帳消しにするような戻りは期待sできないのではないかと思います。

今日の東証1部10億の中もkj株の動きです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました