間違いだらけ株式投資

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  1. 間違いだらけの「株で一億円」てほんと
    1. 株は一発ドカーンと儲かるわけではない。
    2. 株で失敗するのはこんな人
    3. 株式投資の間違いは
    4. トレーディングで成功する条件は
    5. 成功しているトレーダーのやっている事は
    6. トレーディングで成功するには条件があるそうです
  2. 投資とトレードがゴチャゴチャに混じっていませんか?
    1. 投資とは、
    2. それでは、投機であるトレードは
  3. 「トレード」では株価の動きを見る
    1. 「トレード」とは、
    2. 投資 は 作物の「栽培」に似ております。
    3. トレードの種類
  4. 「投資のるもり」でトレードするから失敗する
    1. 中途半端は儲からないよ
  5. 専門家おすすめの銘柄ってありますが本当に値上がりしますかね
    1. トレードに必要なことは
    2. チャートて漠然と見ていませんか
  6. 短期で利益を得る方法は、トレードしかないのでは
    1. 投資をしているいう人達もその内容は
    2. 貴方は勝率にこだわっていませんか
    3. 売買ルールはどう決めるのか
  7. 資金管理してますか。
    1. 利益確定は買値の10%以上を目標
    2. 利益確定まで我慢できる??
    3. ロスカットの時期は何時
    4. 塩づけの かぶって知っていますか
    5. ロスカットは大事な資金管理の手段です。
    6. 売買ルールをきちんと守るには何が必要か
    7. そろそろ株価が怪しいと思ったら 暴落する兆候は?
    8. 信用取引は危ない?  必要不可欠な売買ルールを使っていますか
      1. このようなときに株式トレードを行うツールが、
    9. 下落時に勝てるトレードがある
    10. 空売りのルールって難しくない
      1. 空売りの銘柄はどうするの
    11. 株価の動きは三つの動作が基本
    12. レードのルールはシンプルなもの
      1. 銘柄選びは以前にも言っていますが、東証一部銘柄から
    13. 株価は人が動かしているのは忘れていませんよね

間違いだらけの「株で一億円」てほんと

 

私も株関係の本やNEWSを見ますのでコマーシャルでも株で一億円稼いだと言う話しをよく耳にしますが、

一概に間違いでは無いでしょうが

通常の投資を行って1億を稼ぐ当言うのは年利5%前後の株価上昇率の銘柄を選んで順調に上昇したと

して実際は72年も掛かります。

つまり、生まれた赤ちゃんが生まれた歳に株取引を開始しても1億円を稼いだ暁は年齢が既に72歳ということで

通常の青年男女が就職しても既に退職年齢を超えていると言う事になります。

つまりこれを年利10%の銘柄でも37年も掛かると言うことで現実的数字ではないことが分ります。

 

つまり

株で一億円稼ぐにはたとえ手元に300万円の資金があっても

ほぼ自分の老後に間に合うかどうかと言う現実になリます。

 

これが株投資の現実ですから、一発でドカーンと1億円を稼ぐ事はあり得ないのです。

短期間で1億円を稼ぐには、株式投資をきちんと勉強して株取引の猛者であるプロや仕手戦を行う

ブローカーの手口に引っかからないように確実にトレーディングを覚えて的確にしかも冷静に

行ってゆく必要があります。

 

 

株は一発ドカーンと儲かるわけではない。

 

前での話しではありアマ戦が、どうしても株式投資は一発ドカーンと儲けるという

「トレード」的イメージが先行しているのでは無いでしょうか

 

実際は、株式市場が好調な時期に素人がたまたま儲かっているときに

テレビや雑誌で大々的に取り上げる傾向があるので世間の印象操作が

そうしているのでは無いでしょうか。

 

それでトレーディングで稼ぐというと、どうしても派手なイメージが先行しているので若者や少し黄金がある世代の方々が参加して、儲ける手段を勉強していないばかりに感情だけで株式投資をして深みにはまってしまうのです。

 

つまりきちんとトレーディングで利益を出すには継続的に利益を出し続ける事が重要でそのトレーディングは実に地味な動きと確実に値幅がある銘柄のみトレーディング対象にしていると言う事実があります。

つまり、正しいやり方を覚えてコツコツと利益を積み上げてゆくことが出来る人のみトレーダーで成功する事ができるのです。

 

 

株で失敗するのはこんな人

マーケットの杜管理人
マーケットの杜管理人

で、失敗に該当するのが私でした

マーケットの杜管理人
マーケットの杜管理人

私が以前に始めたときは前職で公務員をしていたときで、

後輩が株式をしていると言う事で私も株式に興味を持ちほとんど知識を得ないまま

株式口座を開設して資金を投入していました。

 

株の銘柄も自分のすきな企業とか地元の銀行だからとかで選んでおり

 

成長性やその時の株式市況の動きもほとんど考慮しないで取り組んだのでした。

 

損切りだけは意外と素早くやっていたので大きく負けることはありませんでした

 

その反対に大きく儲けると言うことも無く資金をジリジリと減らしていって最後は

 

外の事に使う事があったので一気に資金を引き揚げて株式投資から足を洗ったの

 

ですが、それが20年程前の時期でしたので

 

その頃もIPO銘柄が特に上場していて大きく儲けたという話しが

一般的に職場内でも出ていた時期と合致しています

 

つまり、当時の私は、投資とトレードの違いを理解しないまま

 

株式投資を始めたために訳の分らない投資になっていたのです。

 

現在の株式売買は殆どコンピューターでの売買ですから

 

人が売り買いを介在する余地は有りませんが

 

実は株価の動きは人の思惑で売買が繰り返されているので、

過去のチャート等をよく研究すると一つ一つの銘柄で株の動きが

違うことも分ってきますので基本は確実に覚えることが重要です。

 

それから、長期の株銘柄を短期で上昇すると勘違いして株価が下がると慌てて思考停止状態になるの

が初心者に多く見られる傾向です。

これは過去の私も何度も経験していることで正しい銘柄選びをしてこなかったばかりに

起る一つの原因です。

 

それで、短期の株式投資トレーディングで、損を取り返そうと

 

一気に資金を全部投入してそのまま身動きが出来なくなり

 

市場から撤退していった方も多くおられます。

 

株式投資の間違いは

 

長期取引の銘柄か短期取引銘柄かを的確に選んで投資

トレーディングをしてゆくことによって資金を積み上げてゆくことが出来るのです。

 

トレーディングで成功する条件は

株式投資やトレーディングで成功

 

するにはどうしたらいいのでしょうか、と言う事ですが

 

それは、成功している人のまねをする事が一番の近道です。

それで投資で成功している人は

 

投資先について会社の企業情報を的確に収拾して分析している人達です。

 

それではトレーディングで成功している人たちはというと

 

成功しているトレーダーのやっている事は

 

・銘柄選びでなぜこの銘柄を選んだか

・それでなぜ今のタイミングでトレーディングをしたのか

とう2点をしっかり理解して行っているので、売買における勝率が30%程度でも利益率が大きくなるようにして利益を積み上げて言っているのです。

つまり、トレーディングを行っている成功者は自分の売買ルールを確実に決めてその通りに売買を行っているから30%程度でも成功と言えるのです。

 

トレーディングで成功するには条件があるそうです

トレーダーで成功する人は自分が何をしているか理解してる。

単純なことですが、投資をしている人、トレーダーで投機をしている人達は自分たちが何をしているか理解していると言う事です

 

それってなんだと思いますが

投資をしている人は、

会社の社長よりもその企業価値や業界水準、協業他社などについても理解して投資をしています

 

投機をしているトレーダーは、

自分がなぜその銘柄を選んだか、なぜそのタイミングで株式投機をしているかを十分理解していると言う事です。

 

投資とトレードがゴチャゴチャに混じっていませんか?

 

自分はトレードだと思っているが実は投資だった

 

よく聴く株でうまくいかない人の大半では、「投資」と「トレード」がゴチャゴチャにごちゃ混ぜになってよく違いを理解せずに市場に参加している事。

つまり、投資とトレードの違いを理解していないために、殆どの場合は利益を一時的に出しても永続して利益を出し続けられないので。

 

投資とは、

企業の価値や成長性など将来性などを考慮しながら

短いので半年から一年、後は数年から十数年

その会社の株を持ち続ける気持が必要です。

 

ただ単にその会社が好きだからとか、今株価が安いからとかの理由で

取引をする本当の投資家はいません。

あくまでも企業価値を考慮してそのうえで資金を投入しているので。

 

つまり投資は長期戦で企業価値と株価を高めることに重きを置いているのです。

 

それでは、投機であるトレードは

トレードは株の価格の値動きに関して資金を投入してゆくものです

 

株価は大勢の人達が売買を繰り返しているので

チャートを実際によく見てみると、一分単位でチャートが上下しています。

デイトレードを中心に毎日トレードを行うトレードは

株価の瞬値のローソク足等の動きを見て取引できるか出来ないか判断して取り組んでいます。

 

前でも話しましたが

 

株価は人の思惑で動くのでチャートの細かいところを読めるようになると

市場参加者大勢がいま何を考えて取引しているのかが見えてくるようになるそうです。

 

 

私は、まだその領域には到達しておりませんが、

チャートは隠された市場参加者の心理戦なので、その変化を見える書いたのがチャートと言えます。

 

一分単位でも五分単位でも株価のチャートはかなりの上げ下げを繰り返して動いているのが分りますので、その中で参加者の市場心理をよく読んでその動きに合わせてトレードをするのです。

 

「トレード」では株価の動きを見る

 

「投資」より「トレード」の方が合理的に動く

 

「トレード」とは、

株価の直近の動きに焦点を当てて、その現在の株価の動きを上に向かうのか下に向かうのかを判断して株の売買を行うものです。

 

当然株式市場には、参加者が沢山いるのでその時の参加者の思惑により値動きをするのでどの様な動きをするのかは100%読み解くことは出来ません。

 

それでも株価には過去の動きから大体の動きを予想することが出来るの、自分で開拓したトレード手法で、それらの動きを積み重ねてデータ化した上で売買を行い確実井利益を出してゆく手法です。

 

前回にも言っていますが、決して株式では、一発ドカーンと大当たりをする事は殆ど無く、一回の取引が1%~10%位の確実に取れる利益を積み重ねてトレーディングを行うのでう。

 

トレードは、投資と違い、一回の取引を失敗しても売買のタイミングが短いために失敗した際の損失を長く持っていると言う事は殆ど無く、直ぐに失敗を挽回しながら利益を積み上げてゆくのでおなじ銘柄株でも一年で何度も取引が出来る状況にあります。

 

つまり、投資だと、成功するのもしっぱするのも数年後という結果になりますので、いざ失敗をしてしまった場合にもなかなか失敗を挽回するにも同じような年月が掛かる様になるのです

 

投資 は 作物の「栽培」に似ております。

 

投資とは、「作物を育てて収穫する」と言うイメージでは無いでしょうか。

 

ここでも一つの作物に得手して育てた場合には病気や天候不順で収穫にならない年もありますが、ただ複数の作物を育てるのにはそれなりの資金と時間が必要になる為に誰で取り組むことがむずかしくなります。

 

それで「トレードは「実った作物を探してその作物だけ収穫する」

ものなのです。

 

投資の時には作物の種類は企業価値等を考慮する必要がありましたが、トレードについては作物の種類は何でもよく、又どの様な市場で有っても場所を考慮する必要がないので、たとえ日照りで作物が実らなかったら、実った作物のある畑「株式市場」にいって収穫できる作物をさがしてくるちがいがありあます。

 

 

 

トレードの種類

スキャルピング

超短時間 (数秒~数分)で売買するトレード

時間が短い分、一度の取引での利益幅は小さいが、取引回数を多くできるため、うまくゆけば早く利益が上がるが難易度がとても高い

 

 

ディトレード

一日のうちに売買を済ませるトレード

市場が閉じた後の変動要因の影響を受けにくく、かつ経済状況や金融情勢の関する知識をあまり必要としない。

 

スイングトレード

数日から数週間で買日を済ませるトレード

株価の上昇・下落に合わせて「買い」「売り」を繰り返すため、少ない資金で効率よくトレードができる

 

 

 

「投資のるもり」でトレードするから失敗する

俗にいう 素人の「投資」はトレードモドキに?

 

株取引をはじめるほとんどの人が投資とトレードを混同しているから取引に失敗する人が多くおります。

 

「投資のつもりがトレードに」なり「トレードのつもりが投資」になっていませんか。

 

この、投資とトレードよく理解していないばっかりに株で失敗する理由になっています。

 

例えば投資の場合は、

イワユル長期の株価の動きを確認しながら行う株取引ですが、毎日株価ばかりチェックしている方を見かけることはありませんか。

投資では、企業の価値や現在営業利益や売り上げのアップなどが株価に反映するので、短期間には株価には中々反映することはありません。

また、ちょっと上がったのですぐ利益確定を行い、ちょっと下がると損切することを想定していないばっかりに損失をそのまま持っているいわゆる塩漬け株にしてしまうことが多くなります。

また、投資をしているのにも関わらず、その企業業績の情報収集やキチッンと分析することをしない人が実際になかなり多くみられます。

このような状況だと、プロのブローカーまがいのつわものがたくさんいる投資市場では生き延びるのが非常に難しい状況になります。

日々、業績よりも株価の動きを見て売買している方は、なんちゃってトレーダになっているのです。

 

 

中途半端は儲からないよ

ロスカットという概念がそもそもない場合は、

マーケットの杜管理人
マーケットの杜管理人

トレードでも投資と混同している人は失敗している人が多くみられます。私もそうでした。

トレードとして買った銘柄の株価が下落することは日々ありますが

なんちゃってトレーダはそもそも損切という概念がないばかりに下落しても

 

「また買った価格まで上がってくる」

 

等となんの根拠もないままにと半分塩漬けのまま株と持ち越しますが

それだと次の優良株を見つけても自らの資金を次の優良株につぎ込むことができズに

大きくチャンスを失うことになります。

 

つまり

売買価格から大きく値が上下した場合は

購入価格からどの程度損失ができたら損切るするかのルールを確実に決めて

資金と時間を有効に使えるようにしてゆかなければ

投資とトレードの混同は致命的になります

 

そのためにトレードを始める前は自分で基本ルールを確立する必要があります。

 

 

専門家おすすめの銘柄ってありますが本当に値上がりしますかね

 

巷にあふれている投資情報ですが、特に書店で入手できるイワユル株本でのアナリストとか○○証券

チーフ〇〇〇などと言われる方々が言う株が本当に値上がりすると思いますか。

株投資は中長期の投資ですから中には値上がりする株もありますが、株本が出る銘柄はすでに市場で

はすでに試されている状況ですから、誰でもチーフアナリストいうお勧めの株を買っていると誰でも

億万長者になることができますが、今までそのようなことを聞いたことや、自身の近くでそのように

なった方をみたことがありますか。?

 

通常、証券アナリストが分析するのは、決算書や事業計画書等を分析して今その企業が財務体質がン全なのか成長性が持続するのか等の懸念材料がないかを分析しています。

 

ただ注意るのは、証券アナリストは分析の専門家であって投資を実際に運用するプロはないと言う事なので、注意が必要です。

投資見るのは、今後投資をしてその会社が「将来性があるか、将来どうなるのか」とが重要ポイントになります。それらの内容に見合うように様々な分析を行うのがアナリストで企業の社長でも自社の今後の行方を正確に予測できる人はいないので、専門家という人たちのいう事をすべて鵜呑みにして株式投資を始めては失敗するのが目に見えています

トレードに必要なことは

 値幅、ボラティリティ、売買代金10億円以上

 

トレードには割安感や割高感と言う概念は必要ない

 

トレードは目の前の株価の動きだけである。

 

直近の業績も予想値も基本的に必要ありません。

ニュースや情報収集は行うのは当たり前ですがトレンドがどのような感じなのかを掴むために行うの

でニュースが出ていたりすると、監視銘柄に入れて様子を見ることは行っております。

 

 

つまり、すべての企業情報は株価に反映されてきているので

 

投資では、貸借対照表だの損益決算書だの、企業のキャッシュフローはどうなのか等様々な情報を確

認しておく必要がありますが、トレードはチャートの形や売買高などの動きをみて今後どのように株

価が動くかを予想して自分のイメージ通りの動きをしている場合にトライとなります。

 

チャートて漠然と見ていませんか

 

チャートにはじつは企業業績やファンダメンタルズなどの難しい言葉の意味の分析結果も含まれているは御存じでしたか。

 

 

実は、私も全く知りませんでした。

 

ファンダメンタルズをりよして売買している人達の分もチャートにきちんと反映されているからなのだそうですが、難しい言葉よりも中身をきちんと覚える必要があるようですが

 

市場にはたくさんの人たちが各自の思惑に応じて取引をしていますが、そのサインがチャートに現れるのできちんとチャートと売上高を把握するように努めることからトレードの始まりではないでしょうか。

 

 

 

 

短期で利益を得る方法は、トレードしかないのでは

投資は大物投資家でないと稼げないのか?

これは、大物投資家が長年の経験値で莫大な基礎を築いてきたこともありますが

資金の管理で回転率で初心者でも確実に勉強してから取り組むと勝敗がありそうです。

 

つまり、投資は5年とか10年とかのスパンで考えるので

その中で大きく上昇する機会が一度は現れます。

そうすると2倍から3倍になることも容易に想像できます。

 

てもそれ以外の期間では、横ばいが長く続いたり下落があったりとして普通の投資家では心理的に不安になりそうそう利食いか損切をしてしまって大きく稼ぐことをのがしてしまうのです。

 

現在の日本の金融資産を貯金や預金で増やそうと思うと、資本1億円を持ってもそれを倍にするには100年以上かかります。 投資では年利10%くらいの利率の時は結構ありますが、年利20%となるとそうそうあるものではありません。

超大物であるウオーレンバフェット氏でも年利10%台をコンスタントにたたき出しているそうで、さ

す大物言われる由縁ではないでしょうか。ウォーレン・バフェット並みに資金があれば分散投資して

リスク回避をしながら投資ができるのです。

 

投資をしているいう人達もその内容は

 

ほとんど購入した株をある期間保有しているだけというのがほとんどの実態です。

つまり、トレードは投資と違ってチャンスは毎日無限大にあるということです。

 

デイトレードは

 

その日のうちに取引を閉めますので短時間で利益が確定出来ますし、

時間がかかるといっても数週間のうちには決済をするので

利益率で追うと投資効果は取れも効率の良いものになるのです。

 

当然株価は思惑どうり動かないので大きく値下がりまたは値上がりをした場合には

素早くロスカットをして損失の増大を防ぐことで資金の運用も効率が上がります。

 

 

貴方は勝率にこだわっていませんか

 

売買の最も基本はご存知ですか

 

勝率99%でも陥る落とし穴は

 

それは、自分のメンタルコントロールです。

 

専業のトレーダが行っている人達のルールが

1 売買ルールを守ること

2 メンタルをコントロールすること (チャート動きに一喜一憂しない)

 

つまり、売買をするときは人の心に売買に対する恐怖心が発生するので、どうしてもチキン食いや損切りできないままに塩漬け株になったりするのです。

 

当所にトレードを行う場合に自分で決めたルール通り売買を行う事が一番の重要な事なのです。

 

売買の勝率へこだわるとあとは・・・・

 

プロと自称している方々の中

私は「勝率100%」だとか 「90%」だとか

 

言っている人達もいますが、

 

勝率99%でもそれまでの塩漬け株を決済しないままにいた場合は、損失に表れません。

 

又、その他の1回の売買で大きい損失を発生させる場合も多く見られるのが株取引ですから

 

たった一回の失敗を避けるためにも自分のルール通りに行動することが重要です。

 

メンタルの強化と平常心での取引が出来ることが

 

一番の目標になるのではないでしょうか。

 

勝率にこだわるのは危険領域に突入する兆候です。

 

 

 

売買ルールはどう決めるのか

 

トレーダーでも負け組と勝ち組がおりますが、勝ち組トレーダーが行っているのが先ほどから言っている

株式投資トレーディングで勝ち続けている専業のトレーダが行っていることは

 

自分のルールを守ることを一番重要視して行っているのです。

 

利益確定は、買値、売値から=+10%以上の利益で

ロスカットは自分の資金から大体2%から5%以内

に納めると言う事です。

 

それからエントリーする銘柄選びですが

1 東京証券取引所の一部銘柄

 

なぜこれを選ぶのかは、東証一部銘柄で有れば東証銘柄に選ばれているという基準からも、極端な株価の動きをする事が非常に少ないためです。

IPO等の銘柄が初心者が選ぶとエレベーターの様な動きについて行けずに結局は値上がりした翌日に値下がりをしてそのまま決算できないままに塩漬け株になる危険があるからです。

 

2 一日の売り上げが咲いてでも10億円以上あるもの

これは、10億円以上有ると言うことは、普段から積極的な売買対象になっていると言う事ですし、いわゆる仕手戦銘柄にもなりにくいと言う事です。

 

3 ボラティリティー(株価の変動率)が大きい銘柄

トレードを行うには値動きがないと取引に入れませんので、ボラティリティの平均が15%以上動く株価の銘柄を選ぶことが重要になります。

 

 

4 株価のチャートでトレンドをが上昇基調にあること

 

東証一部の日経平均が上昇基調にあると、その他の株式もそれに応じて平均値では同じトレンドに向かってゆくことが多くありますので基本トレンドを見逃さないことと

 

「上値抵抗線」か「下値支持線」がチャートの中で近くにあることが条件です。

 

 

重要ポイントは

 

売買ルールの中でも一番重要なものがあります

それは、

ロスカット

です。

 

なぜロスカットが重要なのかというと

ほとんどのトレーダが稼ぐつまり利益を上げることができないのが

ロスカットができな~です。

つまり、チキン食いなどをしている割には、株価が下がっても

また上がるとか、買値まで戻るのを待とうとか言っているからです。このまま戻らなかった場合は塩漬けどころか資金回収は資金管理もできなくなり市場から撤退することにもなりますので、自分ルールで決めたロスカットをトレーダソフトを使いながら躊躇なく実施することが重要です。

資金管理してますか。

基本が出来ないと市場から追放されますよ

 

今から20年前も株ブームで特にIPO銘柄が盛んに取引されていましたが、雑誌にも巨額を稼いだと言うトレーダーもいたようですがその後はどうでしょうか。

勝率99%を誇っていたトレーダーが株式投資の世界から足を洗わざるおえなかったのではないでしょうか

 

それは、損失を抑えるという概念が少なかったために資金管理を怠っていたためでした。

勝率だけやリスク管理をしないでトレードをしていると、直近では、コロナや、リーマンショックなどの経済状況の急変を株式市況を襲ってくる場合があり、それまで超がつくくらい順調に取引をして利益を積み上げてきたトレーダーでも、一気に破綻してしまうようなケースも過去にも沢山ありました。

 

市場を襲うようなものは10年に一回程度現れますが、個別銘柄に及んでは激しい浮き沈みの株式市場ではほぼどの銘柄でも毎年のように現れているのが現状です。

 

この問題を避けて通れないので必要な危機管理が「資金管理」となるのです。

 

10万円の資金では分散投資が出来ませんが、100万円程度の資金であれば、全ての資金をⅠ銘柄に投資をするのではなく、余力を遺すか3銘柄に分散投資をするのが株式及び資金運用の基本となります。

 

更に、株式投資では、上昇局面だけでなく下落局面でも株式の売買が出来る信用取引と言うものがあり、ベテランになると信用取引でレバレッジを掛けて資金の3倍から10倍までの金額で株取引が出来るシステムが各証券会社で準備されているのです。

 

但し、初心者や初級者はレバレッジを掛ける取引はしないようにしてください。

なぜ華というと3倍のレバレッジを掛けて利益を出している状況ではいいのですが、その反対に損失が発せすると損失も3倍に膨らんでしまうので3割下落したら資金が枯渇してしまう事になるからです。

 

 

 

利益確定は買値の10%以上を目標

初心者は 私も含め

株の決済時期がいまいち分らないのが現状です。

でも株を選ぶ理由のところでボラティリティーと値幅率が15%以上有る株と言う事を言っていますが、実は購入した株を売るのは何時がいいのかが分っていません。

 

よく一番下で購入して一番天井で売ればいいというのが理想ですが、そもそも何処が底で何処が天井かがよく分っていないのと、実際には売り買いをした後に底が来たり、売った後に天井が来たりするのが一般の株式相場ですから底と天井を売買の起点にするのは現実的ではありません。

 

それで、何時利益確定をするのかというのは、値幅率が15%以上を選らんでいる場合概ね10%の利益がでたら売買するのがプロのトレーダが行っている売買ルールです。

 

それと、損失が出た場合はロスカットの金額を購入した時点で決めてその値が来たときに自動的にロスカットが出来る逆指し値でセットして自分の感情が入る前に確実にロスカットして売買を終了すると資金管理上次の売買にも望めますので自己資金に関するロスカットのルールを確実に決めておく必要があります。

 

トレードは結局人が売買のタイミングを選んでいる限り、予想して状況でトレードが進むことは殆どないので、市況が何時変化しても対応できるようにある程度の負けを自分で設定しておく必要があります

 

負けを自分で的確に設定できるようになると、勝率上負けていても利益が損失を上回れるようになると資金が大きく増えてゆくことになります。

 

つまり、トータルで利益を出せればいいのでそのためには勝率じょうの負けを見越してロスカットの売買ルールを的確に守る必要がありますので、資金管理上でもロスカットと利益確定のルールは自分で決定する必要があります。

 

 

利益確定まで我慢できる??

 

トレードは投資と違っていつでも利益を得ることができるかというと違います。投資は長期、中期で狙うのである程度トレンドが乗った状態で利益を確定することができますが

 

トレードはデイトレードでは1日の動きの中で利益を確定することになるのですが、デイトレードでは、一日中連敗連敗と散々な日もあり5連敗や10連敗などは地上的にあります

 

この様に、人間連敗がづくと何とか今までの損失を取り返すことばかりに気持ちが滅入ってしまって精神的に追い詰められた状況になります

 

それで、ようやく利益が出るトレードができた際に損失を出すのが嫌になっているのでせっかく大きな利益率が得られそうな10%くらいまで待てなくてチキン食いをしてしまうのです。

 

つまり、売買ルールが確定していないばかりに、マイナスばっかり目に行ってしまい、せっかく利益が出ても少ない利益で確定をしてしまうのです。

数日もしくは1週間から2週間程度のトレードの場合は、売買ソフトの機能で逆指値注文を使って徐々に利益確定金額を引き上げてゆき、一気に下落しても逆指値決済で利益確定ができるのです。

 

トレードの場合の利益率は10%を目安ですので、10%を超えたら爆買いされてさらに上昇することがありますが、その場合も指値を徐々に引き上げていつでも対応できるようにしておくことでうまくゆくと20%から30%の利益も出る場合もありますので、ぜひ逆指値決済をうまく活用してください。

 

 

 

 

ロスカットの時期は何時

 

ロスカットは初心者向けではないのはなぜでしょうか。

それは、「損失は挽回できる」という安易な考えがあるのと、ロスカットのタイミングが遅れてしまうことにあります。

ロスカットは資金管理上でも絶対必要ですが、なかなか実行できないのが心理上あります

 

例えば

利益が20万円から10万円に減少は耐えられないが

損失が10万から20万円に拡大しても耐えられる

といことです。

 

それは、プロスペクト理論 というらしいですが

簡単に言うと「利益の減少」は「損失の拡大」よりもつらいと言う行動経済学が知られているそうです。

 

つまり、利益がプラスの領域ではリスクを回避する傾向が強くなり、逆にマイナスの領域ではリスクを追求してしまう傾向があるということらしいです。

 

ロスカットは感情に流されなずに損失が小さいうちに素早く処理することで今後の資金管理もスムーズにゆき、継続してトレードに参加できるのです。

 

塩づけの かぶって知っていますか

 

かぶの 塩づけではないのですが、値動きの状況から完全に取り残されて負債の状況になっている株式のことです。

 

 

株で一番行ってはいけないものの一つが「塩ずけ株」を抱えるというものがあります

これは、株取引の最中に大きく下落した場合などに含み損を抱えてしまって売るに売れない状況になり、損失を抱えたまま放置してしまうことを言います

 

 

原則で株価は上がり下がりをするのでそのうち放っておけば元に戻ることもありそうですが、

 

一度大きく値を下げた株が自分の希望する金額まで元に戻ることはほとんどありません。

昔、NTTの株が市場に出た際に一株300万円を超えるまでになったことがありましたが、それも泡と消えてその当時に高値で購入した私の同僚も大きく下落した際に手放せなくてかなり痛い目にあったのがありました。

 

結論は塩ずけ株は速攻で処分するのが賢明です。現金化しないことには次のトレードにも参加できませんから、現金化することで新しいトレードに参加して損失を取り戻すことも可能になるのです。

自分の売買ルールあいまいなままに取引をしても株のトレードを継続しても簡単に利益を出すことはできないのです。トレードを行うならあくまでもトレード中心で途中で投資に切り替える都合のいいことを考えないことです。

 

 

 

ロスカットは大事な資金管理の手段です。

 

何回も話していますが、株トレードはいつも上下を繰り返して上昇または下降をしています。特に下降時に追い増して株を購入すれば平均購入金額を下げることができるので行うのが

 

「ナンピン買い」と言われている方法です。

このナンピン買いは、素人がやるとタダ損失を拡大させるだけでやってはいけない方法です。

資金が何十億と十二分にある投資家が行うのは問題ありませんが、数十万から数百万円の資金の場合はきちんと売買ルールを守ってロスカットを行いましょう。

そうすれば、塩づけもナンピン買いも行う必要がなく健全なトレードを継続することができるのです。

 

 

 

売買ルールをきちんと守るには何が必要か

それは、メンタルトレーニングが必要となります

 

私も20年以上前のトレードか投資は連敗連敗の連続でした。

それでできもしないナンピン買いをしたりしてやっていました。結局株式トレードの勉強をしてきていないのででたらめなトレードを繰り返していたの当たり前のことですが、

いわゆる10連敗もすると、ロスカットばかりで全く利益が出なくなっているのでトレード自体を行う気力がなくなるものです。

 

連敗連敗でも冷静でいられる鉄の掟ではありませんが、連戦連敗でも冷静でいられるメンタルがトレードでは必要になるのです。

 

過去の暴落した時の株価チャートをみて、暴落時の社会情勢やニュースを確認しながら、暴落場面をイメージして精神的コントロールができるようにイメージトレーニングを日々行うこととシュミレーションをよく行て実際の株取引に応用するのです。

 

 

 

 

 

 

そろそろ株価が怪しいと思ったら 暴落する兆候は?

 

株式投資のプロは知らず知らずに株価の暴落時期を肌身で感じているようで、このような話は特にアメリカの株投資家の間でよく聞きます。 ケネディ大統領の父親の話は有名ですが、どこにでもいる靴磨きの少年が株を買いだしたら、誰も株を買うものがいなくなると言って、株を投げ売りをしたという話は有名です。

 

日常では本屋に株関係の本が大量に並べられるようになると株式相場が暴落する危険があるということも過去の実績でも物語っています。

 

 

それでの対処法は、ロスカットをすることです。

損失の大小にかかわらず、自分の想定外の損失でも想定内の損失でも普段からきちんとロスカットをできるように設定しておくことで落ち着いて取引に対応できるので、荒れた取引からいったん身を引いてから冷静に株式市場を振り返ってから、落ち着いたら株式の世界に戻ればいいのです。

 

あくまでも深追いをすると株式市場から一発退場することになりますので注意しましょう。

 

 

信用取引は危ない?  必要不可欠な売買ルールを使っていますか

通常の株式トレードでは、株価が上昇傾向の時に売買に参加することになりますが、昨年の新型コロナの流行時などには日経平均株式も大きく下落していると、東京証券取引所の一部銘柄もその殆どが大きく値下がりをしていました。通常であれば安く買って高くなったら売るという行為もこのように全体が大きく値下がりした状況では全く株式トレードに参加できなくて機能しなくなります。

 

このようなときに株式トレードを行うツールが、

「信用取引」となり、その信用取引で株の「空売り」を行うことになります。

空売りは証券会社から株を借りて売りからスタートする方法で、株価が大きく下落しているときには買値と売値の下落の幅が利益となります。

 

特に株式市況が大きく下落しているときには信用取引が必要不可欠なツールであることは間違いないので有効な使い方をマスターする必要がありあます。

 

株式市場は上昇が3割、下降が3割といわれ、後の4割は何も動かない時期といわれています。ですから上昇だけで株トレードを行うことは継続できないので、下降時も行えいる信用取引をうまく活用して取引のできる期間を長く維持してゆくのが利益を上げているトレーダが使いこなしているツールになります。

下落時に勝てるトレードがある

 

株価の下落は多くの局面で現れます。通常の上昇局面では2.3か月かけてようやく上り詰めても何かの材料もしくは利益確定売りが大きいと株価は一気に下落局面になります。下落局面では1週間程度で一気に値下げる傾向が現れますが、これは市場心理に基づいている作用で投げ売りやパニック売りが出やすいので一気に株価が下落してゆくのです。

 

でも、この下落局面をほっておくのはとてももったいないと考えられます。

 

それはなぜかというと

株式は上昇時よりも下落時のほうがスピードが格段に速いのでうまく活用することで上昇時よりも素早く利益を上げることができるのです。

 

下落相場というのは、今まで1か月や2か月も若しくは1年間かけてようやく利益が見えてきたというような場面でも一日でその利益どころか暴落で大きな損失を受けることも多くありあます。

プロから言えば、暴落前には兆候が表れると言いますが、素人にはそのサインになかなか気が付きません。

そのような時も暴落時に利益を積み上げることができる空売りは知っておいて間違いない自己防衛ツールとなります。

空売りのルールって難しくない

空売りというとどうしてもプロのトレーダが多用しているような感じですが、中身は通常のトレードと同じで売買タイミングが大事になってきます。利益確定やロスカットも全く同じで株価の10%下落を利益確定としたり、2%上昇したらロスカットをします。

 

 

空売りの銘柄はどうするの

 

以前にも言いましたが、一番のポイントは流動性があるかということです。流動性は東京証券取引所銘柄で東証一部上場企業でも一日の売買代金が最低でも10億円以上いある銘柄を選ぶというのがポイントです。

どうして10億以上必要なのかは、流動性がないと、何時でも取引ができないんで、急激に上昇してロスカットを使用としても、自分の処分したい価格がない場合に思った以上の価格で売買することになるので、損失が拡大してしまうからです。

たとえ、IPO銘柄だと、取引が少ないために猛烈に上昇した場合に損失が青天井になるという恐怖感があります。そのため流動性がある株だと処分したいポイントの前後でロスカットができるのです。

 

まあ、無限に上昇する株もないのですが、いったん自分のとったポジションと違う状況で株価が動くとそのようなことも言っていられなくなるので、早急にロスカットをしておくことで恐怖心と戦うことなく自分のメンタルと平常に保つことができるので、流動性のある株を選ぶのが鉄則です。

 

 

 

 

株価の動きは三つの動作が基本

 

株価は勝手に動いているわけではなく、人が介在するから上下するのです。

 

株価を見るのはまず全体の傾向がどの様になっているのかを見るのが基本です。

よく、「木を見て森を見ず」というような格言がありますが、株式市場でも同じことで今日本株の全体がどの様な動きをしているのかを確認する必要があります

 

全体を見るのは、まず日経平均株を週足で2年くらいまで読んでいまどのような状況なのか

上昇なのか下降なのか横ばいなのかです。

株式のトレンドはこの3つの動きしかないので確認することが大事です。

 

それから、各個別銘柄をみて基本トレンドと連動しているような動きか、それとも反対の動きをしているのかなどを確認します。

確認方法は、週足から日足を8か月くらい前から確認します。

株は、人が介在して売買しているので、人がびっくりした時に株価が動くことが多くあります。銘柄にいいニュースがあったり、節目である、上値抵抗線を突破したりすると、人はびっくりして飛びついて購入したりしてさらなる上昇力になることが多くみられます。

 

 

 

それから株を購入する場合に特に重視するのが節目をよく確認しておくということです。

 

節目とは、上値抵抗線、下値支持線、5日、25日移動平均線や、75日移動平均線などを言います。この各種移動平均線を節目に株が上下することが多くありますし、それに基づいて研究された各種相場判定基準がありますので節目をよく確認しておきましょう。

レードのルールはシンプルなもの

 

トレードは難しいと思われがちですが、トレードはとてもシンプルなんです。

つまり 3つの

 

・銘柄選び  (値幅、ボラティリティ、売買代金10億円以上)が条件

・トレードエントリー

・決済行為

 

の3つしかありません。これは自分が選んだチャートのパターンをよく見て行うことです。

トレードは買いばかりではありませんので、条件に合えばから売りからスタートしてもいいのでそれで利益確定ができればOKですし、利益が出なければロスカットを実行して手じまいして次の銘柄に挑戦することができます。

 

銘柄選びは以前にも言っていますが、東証一部銘柄から

値幅、ボラティリティがあるもの、1日の売買代金10億円以上の銘柄に絞ることが基本です。

ボラティリティがなければ流動性があっても銘柄選びではボツとなります。あとは、株価が上値抵抗線や下値支持線付近にあるものを選ぶことを忘れないで下さい。

当然、トレードはすべての取引で全戦全勝ということは絶対ありませんので、決して勝率にこだわるのではなくて、自分のトレードで利益を積み上げることができるかを目標に行動してください。

株価は人が動かしているのは忘れていませんよね

特に株価は毎日見ているとランダムに上下しているように見えますが、特に短期トレードの場合の株価は人が介在しているので、介在しているここ個人の心理状態によって上下しているのです。

つまり、個人で参加していても株価チャートに反映されるのは大勢の人の集団心理が形成されてくるのです。

 

集団心理になると人は面白い動きをするらしく、集団心理では原始的で単純な動きになってくるそうです。

 

状況的には 株価がいったん上がりそうになると我先に買っておかなきゃといって

株を買う人が増えるので株価はどんどん上がってゆき

いったん下がりそうな状況になると

早く売らなければ損失になると我先に売り方が増えるので

それにつられてどんどん値が下がってゆくという具合です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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