シュミレーション

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なぜシュミレーションが必要なのか

初心者がいきなりマーケットに参加して太刀打ちできるものではないと株の学校では教えている。過去にちょっとだけ株をかじった私も当時何も知らないまま株の取り引きを行っていましたが、今習っていると全く逆のことばかりやっていたのが、株の学校での内容でわかりました。

これは、マーケットは取引のしてる人の心でその取引が好き勝手に動くのでよそは絶対にできないという事である。

つまり、機械的に冷淡に淡々とチャートを見れるようにならなければマーケットの世界では生き残れないという事である。

だから、統計的に今取引しても勝つ確率の高い株だけを、事前に決めたルールに従い淡々とやることができるように訓練をするところに重要な要素が隠れている。

つまり、シュミレーションもろくにできないものが実際のマーケットに立ち向かえるわけがないと言事で、シュミレーションによって、自分の心の弱さと徹底的に見つけていかに冷静に取引ができるようにトレーニングしてゆくのである。

マーケットは素人が儲けながら経験を積み上げることは実際は不可能であり、そんな甘いことが通じる世界ではなく、一瞬にして自分が築き上げてきたものが崩れるような危険な世界であることを肝に銘じてトレーニングを繰り返すことが必要なのである。

シュミレーションは実践のつもりでやらないと全く意味がない。それには、トレーディングのノートを付けてなぜ自分がこの株を選んだのか、結果はどうなったかを把握できるように習慣づけを行うために株取引ノートを必ずつけること。

株の学校でも実際に株を取引している仲間に聞いてみると株取引ノートを作成しているのは2.3割しかしていないという事を言っていた。

売買ルールが決定したら最低でも100時間やることが必要とも言いている。100時間案外簡単だと思ったが実際に1時間真剣にやると集中力が疲れて、2時間が私の限界点だと気が付いたので、人それぞれですが最低100時間をクリアーしてからマーケットに参加しましょう。

 

 

シュミレーションをする前に

今日4月20日の株式市況です。

午後の場所で、カブステーションでの配置となります。

 

 

 

株のシュミレーションしましょう

シュミレーションで使うソフトは、

マネックス証券のマネックスのシュミレーションを使います。

これは今のところ無料で使用できて最大17年前にさかのぼってシュミレーションできるので非常に都合がいいソフトですので私もそのまま使っています。

 

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